薬剤師の教科書
薬剤師の転職・派遣サービスを、公式サイトの表記のまま確認日つきで記録する台帳
解説
- 病院の薬剤師求人を区分に持つのは18社中17社、企業は12社。件数まで出す2社では病院は全体の5.7%と2.1%
- 薬剤師の派遣時給の目安を公式サイトに書いている会社は0社。金額が読めるのは検索の絞り込み4社だけ
- 薬剤師の派遣を扱うのは18社中14社。労働者派遣の許可番号を出しているのは10社
- 「ブランク」「未経験」「年齢」は18社の記録144件すべてに1件も出てこない。代わりに読めるのは働き方の区分だけ
- 薬剤師求人の雇用形態は2区分から6区分まで開きがある。同じサイトに2つのリストがある会社が3社
- 薬剤師求人の絞り込み条件は会社ごとに違う。「こだわり条件」を確認できたのは18社中4社、勤務地を47都道府県から選べるのは12社
- 薬剤師の求人数は「公開求人」「掲載求人」「該当件数」と呼び名が違う。ラベルに薬剤師と書いているのは13社中5社
- 薬剤師の転職サイト、台帳に載せなかった8件。うち2件はすでにサービスが終了していた
- 薬剤師の転職サポートは中身がバラバラ。条件交渉を書くのは2社、面接に触れるのは2社、入社後に触れるのは1社
- 薬剤師の単発派遣・スポットを扱うと公式に書いているのは18社中5社。日付から探せるのは2社
- 薬剤師の転職で失敗を減らすために、登録前に公式サイトで確認できる8項目。「しつこい連絡はしない」と明記していたのは18社中1社
- 薬剤師の転職サイト18社の公開求人数は4,890件〜118,695件。時点を書いているのは7社だけ
- 薬剤師の派遣登録で、求人検索と登録フォームの選択肢が違う会社が3社。セルワークは登録フォームから派遣が消える
- 薬剤師の転職サイトの運営会社は、商号がサービス名と一致するのは18社中2社。代表者名を出しているのは14社